鉛筆のある生活

2015年3月に「考える鉛筆」を読んだことがきっかけとなって数十年ぶりに鉛筆を手にしたオイラですが、今では「鉛筆のある生活」がすっかりあたりまえになりました。 丸まった芯のほうがタッチがやわらかく、線…

「ちびたくん」への道

本体ごと削られて次第に短くなっていく。 これは良くも悪くも鉛筆ならではの特徴ですが、オイラにとっては大きな魅力であり、「ちびたくん」の完成時には大きな満足感(充実感)が得られます。この感覚は他の筆記具…

鉛筆修行

カステル9000番(ファーバーカステル)とマルス ルモグラフ(ステッドラー)の2B。 ともにドイツブランドの実力派鉛筆として人気がありますが、どちらかと言えばステッドラーの方が好みだったオイラ。しかし…

トップバリュの朱藍鉛筆(5:5/六角軸)

現在使用中の朱藍2637(三菱鉛筆)は朱藍が7:3の比率なのですが、思っていたより藍の使用率が高く、短くなってきたので新しいものを買ってきました。 見ての通り今回は朱藍5:5の比率で六角軸のものを選ん…