知らぬが仏

しらぬがほとけ【知らぬが仏】 知っているからこそ腹も立つが、知らなければ、仏様のようにすました顔でいられる。見ぬが仏。転じて、当人だけが知らないですましているさまをあざけっていう語。 – 大辞林 第三…

衣を返・す

衣を返・す 衣を裏返しに着る。こうして寝ると思う人を夢に見ることができるという俗信があった。 「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の―・してぞ着る」〈古今・恋二〉 – 大辞泉 – そもそもは【転ぶ】を引…

彼は誰時

あれ-は-たれ-どき【彼は誰時】 [薄暗くて、あれは誰であるかと見定めにくい時の意] 夕暮れ時。たそがれ時。 「あれはたそどき」(彼は誰そ時)とも。 – 旺文社全訳古語辞典 –…

月に叢雲花に風

月に叢雲(むらくも)花に風 月が出ると雲がかくし、花が咲くと風が散らすように、この世では、いいことはそう長続きしないものだ。 – 角川 必携 国語辞典 – 直感的に意味がわかる…

星月夜

ほしづきよ【星月夜】 月は出ていなくて、星の光が月の光のように明るい夜。「ほしづくよ」とも。 – 角川 必携 国語辞典 – 国語辞典をめくっていて目に留まった言葉です。無意識の…