就寝前の定番本

吉田篤弘の作品は、そのほとんどが再読を繰り返すほど好きなのだが、「なにごともなく、晴天。」は常に枕元に置いてあり、就寝前の定番本になっている。長編小説ではあるが24章で構成されており、つまり各章がとて…

時代

内田裕也さんが亡くなったり、イチロー選手が現役を引退することが、僕に直接的な影響を及ぼすことはないけれど、それでもまた一つ、何かが「終わった」と感じる。それはやはり「時代」という言葉がふさわしいだろう…

買う

最近は無料で利用できるものが多いけれど、もしそれが有料でも欲しいか(利用したいか)と言えば、そうではない。「タダだから」というだけで手に入れているものがほとんどだ。だから僕は、必要なものを「買う」とい…

俺、リュック屋になる!

リュック熱が冷めない。いや、むしろそれはさらにヒートアップしている。できることなら「リュック屋」を開業したいくらいだ。 そう、カバン屋ではなくてリュック屋。リュックしか扱わない。自分で厳選したものだけ…