【こけし】木地山系 佐藤秀一

木地山系、佐藤秀一工人の小椋泰一郎型 6寸(約18センチ)。全体のバランス感と胴のやわらかな曲線が美しい、お気に入りの一体です。 最近は木地山系こけしの持つ時代感と風土感がたまらなく好きになってきました。伝統を継承しつつ...

【こけし】土湯系 荒川洋一

土湯系、荒川洋一工人の岩本善吉型 (5.4寸/約16.5センチ) 土湯系の中で、というか系統の枠組みを超えてもひときわ異彩を放つ中ノ沢こけし(たこ坊主・青坊主)は、良くも悪くもインパクトの強いこけし。一見して「グロテスク...