読書管理

読書管理サービスの老舗「メディアマーカー」が、2019年1月20日をもってサービスを終了する。とりあえず今までのデータはエクスポートしたが、さて、今後をどうするか。

データを移行して引き続きWebサービスで管理することも考えたが、管理といっても最低限の情報を記録するだけだし、いっそこの機会にアナログ回帰すべきか。

たとえばそれ用に手帳を用意すれば、毎年1冊ずつ「読書履歴手帳」ができあがっていく。念のためにエバーノートを併用して二重管理しておけば、アナログが苦手とする「検索」にも対応できる。

長年お世話になったメディアマーカーがなくなるのは残念だが、マンネリ化していた読書管理を見直すいいきっかけになった。せっかくのチャンスを無駄にしないよう、最良の方法を見つけたい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA