広辞苑 第七版の予約をキャンセルしました

早々に予約をした「広辞苑 第七版」でしたが、先ほどキャンセルしました。中型国語辞典は、先日入手した「大辞泉」(初版)が1冊あれば十分だと思ったからです。

国語辞典の使い方は人それぞれですが、「調べる」という点において、オイラの場合は「新語」や「古語」を強くは求めていません。多少古い「小型辞典」でもまず載っているような「基本語」の意味・誤用・用字などを確認するために辞書を開くことがほとんどなのです。ですからここで2冊めの中型辞典を手に入れるよりも、小型辞典のバリエーション(編者や時代など)を増やしていく方が得策。もし手持ちの辞書で調べがつかなければ「ネット辞書」を利用すればいいだけなのです。「紙の辞書」派ではありますが、状況によって使い分けることには何の抵抗もありませんから。

それに「広辞苑 第七版」は次回改定までの間(今後10年前後)はいつでも買えるわけですから、欲しくなったらそのときに買えばいい。予約特典の小冊子「広辞苑をつくるひと」(三浦しをん)にはかなり興味はあるけれど、縁があればいずれどこかで出逢えるでしょう。

ちなみに予約していたのはネット書店だったのでキャンセル処理もオンラインで機械的に完了。それでもやはり後ろめたい気持ちは残りますね。軽はずみ(無責任)に予約してしまい、本当に申し訳ありませんでした m(_ _)m

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