文具ジャンルの刃物

本日11月8日は「イイハ」で「刃物の日」だそうです。

なので過去にご紹介した文具の中から「常用している刃物」をピックアップしてみました。(写真は過去記事から)

ALLEXの事務用はさみ「特大:S-200」(過去記事

中サイズの「S-165」も持ってますが、ほとんど「直線切り」しかしないので、刃渡りが長い「S-200」ばかり使っています。さくさくと気持ちよく切れて、作業がはかどります。

NTカッターの「AD-2」と「A-300GR」(過去記事

常用しているのはA-300GRで、細身のAD-2は筆箱に入れてあります。

こちらも定規をあてての「直線切り」がほとんどなので、大事なのは手に馴染み、取り回しやすいこと。A-300GRは握りやすい形状と適度な重量感で、その条件を満たしています。

KUMのロングポイントシャープナー「KM8」(400-5L)(過去記事

芯を「鋭角」(長め)に削ることができ、かつ「仕上がり」もいい鉛筆削りとなると同社のKM26オートマチック(AS2M)になりますが、2段階方式は「趣味的」には楽しいけれども「実用品」だとちょっと面倒。ということで、必要十分な性能と手軽さの「KM8」(400-5L)が常用品になっています。

OLFAの「クラフトナイフS型」(過去記事

鉛筆を削るために買ったのですが、最近は削り器に頼ることが多いので、芯先だけを削りたい時に使っています。

以上、文具ジャンルの常用刃物をご紹介しましたが、改めて見ると刃物って美しいですねぇ。

しかしやはりそれは使ってこそ真価を発揮するもの。我が家にも出番を待っている刃物がまだまだたくさんありますから、ちゃんと仕事をさせてやらねば…と「刃物の日」に思った(反省した)次第です。

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