大辞泉 初版

中型国語辞典「大辞泉」(小学館)

状態のいいものを「タダ同然」で手に入れることができました。

1995年12月1日 第1版第1刷発行

大辞泉には、この後発行(改定)された「増補・新装版」や「第二版」がありますが、個人的に欲しかったのは「初版」なので大満足です。

とにかく重いし、辞書を開くには相応のスペースを要しますが、小型国語辞典とは別格の「情報量」と「読み物としての楽しさ」があります。

ランダムにページをめくっていて見つけた項目「せんぷう-よう【旋風葉】」。

実生活ですぐに役立つ知識ではありませんが、こういう「発見」が楽しいです。

一般に「辞書は最新版がいい」と言われますが(思われがちですが)、どんな用途に(目的で)使うのかによって一概には言えません。特に「紙の辞書」の場合には、版を重ねるうちに削られてしまう「美しいことば」もあるわけですし、なんでもかんでも新しければいいというものではないのです (^^)

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