ジェットエースの虜

ダイゴーの「ジェットエース」(A1156)と付属の鉛筆、そして別売りの5.5ミリ軸専用「手帳用鉛筆シャープナー」(S2011)です。
*uni鉛筆はサイズ比較用

ずっと前から気になっていたアイテムですが、貧乏性なので「小サイズ」のものはなんとなく「損」な気がしてしまい、スルーしていました。

今回購入に踏み切ったのは、この手帳(メモ帳)の筆記具格納法(携帯法)が優れているから。もちろん今さら知ったわけではありませんが、自分なりに試行錯誤を繰り返してきた結果、やはりこれに勝る方式はないと思ったのです。

細軸鉛筆を手帳の背に格納し、鉛筆にはスピン(栞紐)が付いている。手帳本体が小さいからほぼどんなポケットにも入り、思い立ったらすぐに取り出して、スピンによってページを開き、筆記具を抜き取る。こんな画期的システムが何十年も前からあって、いまだにそれを超えるものがないという驚き。そして今までそれをスルーしてきた愚かさ…(ToT)

ちなみにジェットエースには別のサイズや色もあり、最小サイズの「A1155」等(90×51mm)は土橋正氏企画・監修の「すぐログ」として仕様変更されてたりもしますが、現物をチェックしてみたところ、個人的には小さすぎたので「A1156」(112×61mm)を選びました。(この判断はあくまで「自分が使うこと」を基準にしたもので、貧乏性によるものではありませんw)

というわけで、とにかく一度使ったらもう「虜」です。この筆記具格納法(携帯法)が、なぜもっと普及しないのかが不思議でなりません。

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