角川新字源 改訂新版

10年ぶりの改定となる「広辞苑 第七版」(2018.1.12 発売)は、現在あちこちのメディアで取りあげられ注目されていますが、そんな中でひっそりと、しかし実に23年ぶりの大改訂で発売された辞書があることをご存知でしょうか。

角川新字源 改訂新版」(2017.10.30 発売)です。(特装版もあります)

個人的には「国語辞典」が好きなのですが、たまたま23年ぶりの改訂新版に出逢えたことと、次の改定時にはもうこの世にいないかもしれないという思いから、数十年ぶりに(23年どころではない)「漢和辞典」を購入しました。

詳細については特設サイトをご覧いただくとして、辞書は自分の部屋に迎え入れるだけで、その価格に見合う(もしくはそれ以上の)価値があるような気がします。

辞書は「調べる」ためだけのものではありません。手の届くところに置いておいて、退屈しのぎに開いてみる。その場限りの「ふーん」や「へぇー」で十分に楽しめますし、それも立派な辞書活用なのです。

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