再訪、ツバキ文具店

img0475

ツバキ文具店

新刊の単行本などめったに買わないのだけれど、どうしてもすぐに読みたかった。読まずにはいられなかった。ちょうど去年の今頃のこと。

季節は巡り、再びの春。「ツバキ文具店」のドラマ化をきっかけに、1年ぶりに「本」を手に取った。ただでさえ郷愁を誘う表紙絵だが、今回は、まるで本当にそこを「再訪」したかのような懐かしさを覚えた。

呼吸を整える。そろそろと、入り口の戸を開ける。紙のにおいがする。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA