文房具列車

もとはと言えば「原点回帰」から始まったはずの文房具ブーム。いろいろ不便はあるけれど、そこにはいつのまにか忘れて(失われて)しまった大事なものがある。そう気づいたのではなかったのか。

今、その原点から大きくずれてしまっているように思える。

その流れを全否定するつもりはない。しかしこの「文房具列車」は、少なくとも私が目指す終着駅には向かっていない。

一旦、降りた方がよさそうだ。そこで、本線から分岐する鈍行列車をのんびりと待つことにする。

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