キャンパスノートの「普通」な実力

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セミB5サイズのキャンパスノート。

現在、横罫を「情報は1冊のノートに」的に、ドット入り罫線を前者の「索引」として使っているのですが、使えば使うほどキャンパスノートの実力を思い知らされます。

文具が「趣味」になると定番品の普通さを軽視しがちですが、改めてキャンパスノートを使ってみると、実はその「普通」がとてつもなく高次元であることがわかります。だからこそ学生・会社員・自営業者・アーティスト・アスリート・・・など、様々な人たちが愛用し、40年以上のロングセラーになっているのでしょう。オイラも再び「キャンパスノーター」(?)の仲間入りができたことをうれしく思います。

ちなみにキャンパスノートの歴史や施されてきた変更点についてはメーカーサイトで確認できますが、以下のような記事もありますのでご興味のある方はチェックしてみてください。

コクヨ キャンパスノート ニッポン・ロングセラー考(2006年)
日本人の90%が使用経験のあるキャンパスノートがトップであり続ける理由とは?(2014年)
コクヨ Campus(キャンパス)ノートの歴史とは!!(2016年)

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