目指すは「活用」のためのノート術

2017年手帳は「能率手帳 1」のみとし、あとは「ノート」でまかなうことにしたオイラですが、だからといってすぐに「活用」ができるほどノート術は甘くありません。

なのでまずはネットで情報収集。

その結果「なるほど」「そうそう」と頷ける点が多かったのが以下の記事でした。

ベストセラー作家・佐藤優の「手帳テクニック」全公開
情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

オイラの場合は手帳とノートの「併用」なので前者の方式をベースにしつつ、両者の「いいとこ取り」のようなスタイルで試用を始めました。まだほんの数日ですが、やはり頭で考えるのと実践とでは違いますね。自然に「こうしたらどうだろう」といった具体的なアイディアが出てきます。もちろん失敗がほとんどですが、今はそんな試行錯誤の繰り返しも苦になりません。

とはいえ、今回のノート術は「すべての情報を1冊のノートに」だけではなく「余計な工夫をしない(ルールを作らない)」ことも重要なポイント。使いやすさを追求していくとつい「オリジナル仕様」にたどり着きがちですが、必ずしもそれがいいわけではありません。下手にいじって改悪するくらいなら「そのまんま」の方がずっと使いやすいので、やみくもに「オリジナル」にこだわることなく「活用のため」のノート術を目指したいと思っています。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版](書籍)

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