鉛筆のある生活

2015年3月に「考える鉛筆」を読んだことがきっかけとなって数十年ぶりに鉛筆を手にしたオイラですが、今では「鉛筆のある生活」がすっかりあたりまえになりました。

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丸まった芯のほうがタッチがやわらかく、線(筆跡)にも鉛筆らしい味が出るので、最近は芯を尖らせずに使うことが多くなりました。

ナイフで削ると芯の露出量を自由にできるので便利です。「長持ち」と「削る楽しみ」のバランスを考えて調整するようにしていますが、いざ削り始めると楽しくて、気づくと予定よりも長芯になりがちです(^^;)

ちなみにナイフならではの「いびつ」な切り口(削り口)は削り器では味わうことのできない魅力ですので、仕上げが「美しくなり過ぎない」ように加減する「技術」も習得したいものです。

書いても削っても楽しく、人にも文字にも不思議な安心感を与えてくれる鉛筆。できることならいつも耳に挟んでおきたいくらいです。

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