やっぱり紙の辞書が好き

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これは以前ご紹介した「わたしの文房具」の中で著者の文房が紹介されているページなのですが、いつ見ても、何度見ても、この「使い込まれた辞書」にみとれてしまいます。たぶん人一倍…。

というのは、3冊(類語国語辞典岩波国語辞典日本語の正しい表記と用語の辞典)とも自身の愛用辞書なのです。ですからオイラにとっては、ただ「使い込まれた」辞書が写っているだけではないのです。厳密に言えば「版」が違ったりはするのですが、それでも文筆家と同じ辞書を使っていること(しかも偶然に、3冊も)は単純にうれしく、誇らしい気持ちになります。そして自分の辞書もしっかり使っていこうと、気合も入るわけです。

使い続けてきた痕跡や愛着、プロと同じものを使っているという喜びや満足感。それらは「もの」だけに与えられた特権。「データ」からは得られません。

そんなわけでこれからも「紙の辞書」を愛用し続けようと、思いを強くするのでした。

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