アクロインキとトモエリバー

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上(左)から

・トンボ鉛筆 ZOOM L102
・野原工芸 木軸ボールペン(マーブルウッド 漆塗り仕様)
・カトウセイサクショ セルロイドボールペン(キャップ式)

この3本の共通点は

ZOOM → BRFS-10EF
木軸 → BRFN-10F
セルロイド → BRFS-10F(ボールペンリフィルアダプター PK-01を使用)

と言った具合に、パイロットの「アクロインキ」を装填している点。そしてこれがトモエリバーと抜群の相性なのです。

もともとトモエリバーは「どんな筆記具でも気持ちよく書ける」とされてますけれども、クリップボードに30枚程重ねたトモエリバー原稿用紙(自作)とアクロインキの組み合わせはすばらしく、軸素材(重量)とボール径の組み合わせによって微妙に変わる書き味も楽しめます。

軸もインクも入手から時間が経っていますが、「もの」にはすぐにはわからない魅力、じっくりと使い込んだ者にしか見えてこない魅力というものが隠されているのかもしませんね。

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