トモエリバーで満寿屋もどきの原稿用紙を自作

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トモエリバーで、

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満寿屋もどきの原稿用紙を自作しました。

本家(No.108)はクリーム紙ですが、

・インク本来の色を楽しめるように
・幅広い用途に使い回せるように

という理由でホワイトにしました。

一番心配だったのは「インクジェットプリンターで極薄紙がきちんと紙送りされるか」でしたが、最悪の場合は無地用紙として使う覚悟で購入。結果、ノントラブルで望み通りの原稿用紙をプリントすることができました。

ちなみに今回購入した栄紙業 トモエリバー ルーズシート52g/m2は、トモエリバーの製造元である巴川製紙所と栄紙業が共同企画で作った「トモエリバーFP」をルーズシートにしたもので、ほぼ日手帳などでお馴染みの「トモエリバー手帳用」とは違うようです。

というわけで古いほぼ日手帳を引っ張り出してきて書き比べてみましたが、オイラには違いがわかりませんでした(^_^;)

まあ今回オイラが栄紙業のトモエリバーを買ったのはお試し用として入手しやすかったからで、「FP」に対するこだわりはありません。なので次回からは紙名手配さんで「トモエリバー手帳用」をまとめ買いする予定。その方が低コストですし、トモエリバーといえばやはり「ほぼ日手帳の紙」をイメージしますもんね。

いやぁ、それにしても…
ルビありは飾り原稿用紙、ルビなしはトモエリバー原稿用紙。あー、なんという贅沢…(*´ω`*)

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