「飾り原稿用紙」を買いました♪

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小日向京さん監修の「飾り原稿用紙」を遂に購入しました。

昨年12月に「港煉瓦」が追加されて現在の飾り枠は5種類ですが、今回購入したのは発売当初からの4種を25枚ずつ詰めあわせたアソート。(商品に合わせて、写真の背景も和風にしてみました)

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左から、黒雷公、波抹茶、蔓葡萄、桃雲流。(各種詳細はこちら

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というわけでさっそく試し書き。

ウリである飾り枠もいいのですが、真っ先に感じたのは紙質の良さ。普段使っている原稿用紙が自作(コピー用紙)と100均(40枚100円)なので比較すること自体に無理がありますが、飾り原稿用紙に使用されている紙(キンマリSW)はどんな筆記具も気持よく走り、中でも万年筆と鉛筆での書き心地が素晴らしい!

紙に対して「シビア」な万年筆と「寛容」な鉛筆。そう比較すれば両者は対照的な筆記具ですが、紙質や書き味が「感触として伝わりやすい」という点では共通しています。ですから万年筆と鉛筆での書き味が特にいいと感じられる飾り原稿用紙(キンマリSW)は、自作や100均の原稿用紙しか使ったことのないオイラが「優れた用紙」と評しても間違いではないでしょう。

さて、順序が逆になってしまいましたが、この原稿用紙最大の特徴といえばもちろん「飾り枠」と「色」です。但しこれはもう個人個人の好みでしかありませんから、評価も人それぞれ。個人的には現在の5種中なら「波抹茶」と「桃雲流」かなぁ。例えば「絣」のような、和服(着物)の伝統柄が藍色であってもいいですねぇ。

飾り原稿用紙は「ふさわしい用途」が見つかってから。そう思って今まで購入に踏みきれなかったのですが、結局は「欲しい」気持ちを我慢できずに買ってしまいました。しかし、いざ手にしてみれば何のことはない。原稿用紙はバラ紙ですから必ずしもテーマを統一する必要はなく、一枚一枚に対して、好きなときに、好きなことを、好きなように書くことこそがふさわしい。という結論に至ったのでした。

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2件のコメント

    1. とても気に入って使わせていただいています。
      「絣」が採用されたら感激です(*^_^*)

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