マルチ8の「8」を自分仕様にする

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1本の軸に8色の2ミリ芯が装填されたぺんてるのマルチ8(PH802)ですが、色芯をマーカー的にしか使わないオイラはせっかくの「マルチ」をうまく使いこなせていません。そうなるであろうことは最初からわかっていたとは言え、やはり道具の価値は使ってこそのもの。

というわけで8色の中でも特に使わない「PPCノンコピー」と「DIAZOノンコピー」を抜き、代わりに「B」と「4B」の黒鉛芯を装填しました。(ちなみにユニのホルダー芯を使う場合は適当な長さに折り、芯ストッパーが付いた方を装填するのであればストッパーも取ります)

こうしてできあがったのが「2硬度の黒鉛芯」と「6種の色芯」を備えたマルチ8。黒鉛芯で文字を書き、色芯でマーキングするというオイラの使いかたに合った仕様になりました。

まあカスタマイズと言うにはあまりにも簡素でベタですし、まだまだ改良の余地のある「8」だと思いますが、しばらくはこれで様子を見たいと思います。

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