辞書遊び

国語辞典と類語辞典を何冊も買い込み、読むにも書くにも万全の体制…のはずなのですが、「辞書遊び」が楽しすぎて他のことが手につきません(^_^;)

1.未知のことばを知ること
2.既知のことばを引き、思っていた通りの答えに「だよね」と頷くこと
3.数冊の辞書で同じことばを引き、その中で一番しっくりくる語釈を探すこと

…など、辞書にはいろいろな「遊び方」がありますが、複数の辞書を併用するとどれも「万能」ではないことがわかります。あるときは辞書Aの、あるときは辞書Bの、そしてあるときは両者の「いいとこ取り」をした語釈が最良の答えだったりするのです。ですから安易に辞書の「優劣」はつけられません。

それでも使い込んでいくうちに「好み」は出てきます。そしてその辞書の特徴から、自分の性格やことばに対する姿勢をかいま見ることができる。そんな面白さもあります。

まあ一般的には同種の辞書を何冊も持つことはなく、そもそも紙の辞書自体が敬遠される時代ですけれども、ご興味のある方はまず家にある国語辞典を開いてみてください。思いつき、または無作為に選んだことばから始まって、連想ゲームのように次々と引くことができれば「辞書遊び」の素質ありです(*^_^*)

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