電子書籍の純文学を、紙の辞書を引きながら読む

Kindle(電子書籍)で無料の純文学作品を、紙の辞書を引きながら読むのが楽しい。おおまか(ニュアンス的)には把握しているつもりの言葉も、辞書で正しい意味を確認することで情景や心情がより鮮明になります。今まで疎かにしていたけれど、言葉の意味を正しく知ることは作品を深く味わうための基本。作家は真剣に言葉選びをしているわけですから、それらをきちんと解釈できなくてはそれこそ「意味」がありません。

辞書を引きながら時間をかけてじっくりと読む純文学。なんて言うと堅苦しくて、いかにも「勉強」というイメージを持ってしまうかもしれません。でも無料の電子書籍なら不必要にかしこまることなく、お金もかかからず、国語辞典とのタッグによって作品を楽しみながらプラスαの知識や教養も得られます。

ま、オイラもそうであったように若いうちはなかなかこの手の分野に興味を持てないものですけれども、たっぷりと時間があるうちにやっておけば(始めておけば)よかったと、残り時間が短くなってからジタバタするのです(^_^;)

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