「趣味に比較はつきもの」という名目でまたモノが増える(^_^;)

複数の国語辞典で同じ語を引く。それぞれに特徴的な語釈であればもちろん、あまり違わなくても面白くて、最近は暇さえあれば目についたり頭に浮かんだ言葉を次々に引いて遊んでいます。未知・既知にかかわらず、辞書の内容を無理に覚えようとはしない。「ふーん」「へぇー」「ふむふむ」「なるほど」程度の方が楽しめます。忘れたらまた引けばいいんですから。

と、辞書を引いて遊ぶことには納得できても、同種の辞書を何冊も使う意味がわからない。そんな方もいるでしょう。

でも趣味の世界に「比較」はつきものなんですよね。例えば万年筆が好きな人は、何本も所有してその「比較」を楽しんでいます。それは必ずしも「一番」を決めるためではなく、それぞれの特徴を知ることだったり、シーンによって使い分けることだったり、比較すること自体だったり、目的や楽しみ方は様々です。まあ興味のない人が見れば「同じようなもの」なんでしょうけれども、少なくともオイラが趣味を楽しむうえで「比較」は必須なのです。

というわけで来年は文具に加え、国語辞典もじりじりと増えそうだなぁ。

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