筆記用紙としても侮れないコピー用紙

前記事の追加っぽくなりますが、自作原稿用紙に「コピー用紙」を用い、その実力を知ったことも今年の収穫でした。

一般的な用紙サイズはほぼ揃ってますから用途や好みに応じて選ぶことができ、無地用紙としてはもちろんのこと、任意の罫線や色でプリントすればオリジナル用紙が簡単にできます。たいしたオリジナリティではなくても(無料配布の雛形などを使ったとしても)、「自作」であることが満足度を高め、使うのが楽しくなります。

ちなみに現在オイラが使っているコピー用紙(共用紙)はA4・B5・A5の3種類。鉛筆などの黒鉛筆記具を使うことがほとんどなので紙質に特別なこだわりはありませんが、坪量は64~66g/m2くらいのものが使いやすく、手持ちの万年筆でもそこそこ使えています。

バラ紙ですので不向きな用途もありますが、いい意味で「もったいなさ」がないのでどんなことでも躊躇なく書け、保存の必要がなければすぐに捨てられます。「捨てる」ことは「残すべきものを選択」することでもありますし、たくさんの書き捨て(ボツ)があるからこそ、残ったものに意味があります。また「捨てる」という行為は理屈抜きに気持ちがいいんですよねぇ。気分がスッキリとします。

そんなわけでオイラにとってのコピー用紙は、立派な筆記用紙としてクリップボードに挟んで常備しています。(用紙を数十枚挟んだクリップボード上での書き心地もまた格別なのです♪)

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2件のコメント

  1. こんにちは
    スナフキンパパと申します
    私はコピー用紙をカットして
    手帳として使っています
    カットした残りは
    やっぱり机でのメモ用紙になります

    おっしゃるとおり
    気兼ねなく使えるという点で
    コピー用紙は一番良いような気がします

    1. 低コスト・高自由度で紙質もまずまず。事務印刷だけに使うのはもったいないですよね♪

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