2015年のヒット文具ベスト3

本当は12月に入ってからの方がいいんでしょうが、年内にこの布陣が変わることはないと思いますので、オイラの「2015年ヒット文具ベスト3」を発表しちゃいます!

第一位 鉛筆

これまでも「マイブームになってはフェードアウト」を繰り返してきたアイテムですが、今年は小日向京さんの「考える鉛筆」がきっかけで興味が再燃。そして今回はブームでは終わらず、なくてはならない必須アイテムになりました。もう立派な「趣味」です。

第二位 原稿用紙

以前から漠然とした興味はあったのですが、小日向京さん監修の飾り原稿用紙の発売がきっかけでハマりました。飾り枠であること以上に「A4サイズ」であることと、カジュアルで多彩(自由)な用途にも使えることを知り、なんとなく特別感のあった(敷居の高かった)原稿用紙を使ってみる気になったのです。

と言いつつ、まずはお試し用として自作した原稿用紙の使い勝手が想像以上に良くて、まだ飾り原稿用紙は購入していません。それでもプライベートではすっかり縦書きが当たり前になり、原稿用紙が様々な用途に使えることも実感できたので、来年は飾り原稿用紙も導入することになるでしょう。

第三位 能率手帳ゴールド小型

ここ数年使い続けてきた能率手帳ゴールド(レギュラーサイズ)に加え、今年から小型版を導入したのですが、これが大正解。ほんの僅かなサイズ差ですが、携帯時にはその差が大きく出ます。最初はサブだったのですが、使い勝手の良さを知ってすぐにメインに昇格。以来、その地位を守り続けています。

というわけで以上がオイラの「2015年ヒット文具ベスト3」ですが、今年のオイラに最も影響を与えた「人物」は小日向京さんですねぇ。視点や感性に驚かされ、憧れます。さて、来年は誰からどんな影響を受け、何に興味を持つのか。今から楽しみです(*^_^*)

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