ツバメノートいろいろ

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文具ブーム以降ツバメノートとのコラボノートが次々と発売され、あちこちで見かけるようになりました。それぞれに特徴的な表紙デザインが施されていますが、ベースになっているのはこのオリジナルデザイン。自分が使っていなくても見覚えがある人は多いと思います。

しかしこのデザインを細部までしっかりと覚えているかというと、多くの人が思い浮かべることができるのはおおまかなイメージだけだったりします。また、ツバメノートには別の表紙デザインも存在しますが、その記憶はますます曖昧でおぼろげでしょう。

というわけで、現在オイラが持っているツバメノートの表紙を見てみましょう。

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B6・30枚綴の横罫ノート「N7001」。60枚綴のN7002は、製本テープが茶色になります。

*規格サイズよりやや小さめです。

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A6・46枚綴(92頁)の横罫ノート「N6002」。80枚綴(160頁)のN6003は製本テープが茶色になります。

*規格サイズよりやや小さめです。

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A5・30枚綴(60頁)の白無地ノート「N6002」。箔押しされた「無罫」の文字がシブいです。

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A5・26枚綴(52頁)の立罫ノート「N2008」。縦罫ではなく「立罫」という表記は初めて見ました。「立罫15行」の表記と右綴じであることから中身の想像がつきますが、この表紙デザインから立罫(縦罫)をイメージする人はほとんどいないでしょう。

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