進化を続けるオレンズ

シャープペンシルのヘビーユーザーと言えば、やはり学生さん。先頃ぺんてるオレンズに追加されたラバーグリップタイプも彼らからの要望によるものだそうで、その設計の過程(こだわり)が「表現の道具箱」で紹介されています。

ラバーグリップは好き嫌いがハッキリ別れるパーツですが、今回それがリクエストされたのは「長時間快適に書きたいから」だそうです。毎日使っている人たちの実用に基づく要望はこれ以上なくシンプルで、それだけに説得力があります。

そしてそれに応えるメーカー。既存モデルにラバーグリップを付けるという「たったそれだけ」のことにも徹底的に「こだわり」ます。こうして完成したオレンズのラバーグリップタイプは「使うプロ」と「作るプロ」によって生み出されたモデルといえるでしょう。そしてこの開発秘話を知った「アマ」のオイラが欲しくなるという…(^_^;)

ちなみに2016年1月には「第三のグリップ」(詳細は表現の道具箱を参照)が発売されるとのこと。公には発表していない密かなマイナーチェンジも含め、オレンズは進化を続けているようです。

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