原稿用紙と鉛筆の話 ─ 作家たちのこだわり

ここのところ原稿用紙のことで頭がいっぱいのオイラ。今日もネットで情報収集していたら、創元社のウェブサイト内の「高橋輝次の古書往来」なる連載コラムの中に「原稿用紙と鉛筆の話 ─ 作家たちのこだわり」という記事を見つけました。

古書・原稿用紙・鉛筆。まるでオイラのためのようなキーワードですね。記事は3ページに渡っており、読み応えがありました。


さて、こちらは記事内に登場した本の中の一冊「原稿用紙の知識と使い方

本書は、原稿用紙について、そのすべてを語るという意図で書かれたものである。文章の書き方とか、小論文のまとめ方といった書物は数多く出ているが、それらはいずれも、文字通りあくまでも文章の書き方に重点をおいたものである。本書では、そういう面はできるだけ避けて、いわば原稿用紙物語といったところに焦点を合わせて随筆風に書いたものである。読者の興味を惹くところがあれば、幸である。

表紙にはこのように書かれています。早速読んでみたくなりましたが絶版ですので図書館予約しました。

これを読んだら原稿用紙への興味はさらに増すんでしょうねぇ。楽しみです(*^_^*)

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