「原稿用紙日記」と「余白を愉しむ原稿用紙」

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バラのMD用紙に印刷することを検討している「原稿用紙日記」の試作。

A5/200字/ルビなしで、マスのサイズは横1.08 × 縦0.85(センチ)。余白は上辺綴じを前提としました。罫線の色は筆記具・インク色・その時の気分などに合わせます。

早速コピー用紙にテスト印刷してみましたが、上々の出来です。データ的には未記入の「表」ですが、オイラにとっては立派な「ルビなし原稿用紙」。あとは現物(バラのMD用紙)を手に入れてからの微調整です。

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本題からちょっと外れますが、こちらは原稿用紙日記(A5データ)をB5用紙の中央にレイアウトしただけの「ついでバージョン」。マスのサイズは変えず、余白を大きく取っています。

実はこれ、先日買ったMDノートダイアリーを意識してのもの。『「余白」を愉しむ原稿用紙』といったところでしょうか。(と言ってもこちらはコピー用紙ベースですが)

実際にこれが本採用(定番)になるか否かは別として、浮かんだアイディアをすぐに形にできる(試作できる)のが楽しいですね。むやみに「見切り印刷」(ストック)しなければ、ボツになってもほとんど損害はありませんし。

さて、本題の方に戻りますけれども、あとはバラのMD用紙をオーダーするだけ。「すぐにでも欲しい」というのが本音ですが、送料をどういう形でクリアするかの問題もあり、とりあえずはコピー用紙に印刷したもので気を紛らわせつつ、その時を待ちます。

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