原稿用紙日記(案) ~ バラのMD用紙で作る

それは10月8日の朝のこと。いつものようにPCの電源を入れてメールをチェックしたところ、ブログにコメントが届いているとのメッセージが。

「え?」

「えぇぇぇぇぇーっ!!」

これって、小日向京さんからのコメントじゃないですか!!!

小日向京さんってのはアレですよ。考える鉛筆とか、飾り原稿用紙とか、趣味の文具箱のコラムとか…の、オイラが勝手に師と仰ぐ、あの小日向京さんですよ!!

その「尊師」がオイラなんぞの記事を読み、直々にコメント(アドバイス)してくださったのです。SNS等の普及によって著名人との距離が縮まった(垣根が低くなった)とは言え、これはもう一大事。事件です!

というわけで、コメントをいただいた記事のテーマ「原稿用紙日記の検討」は俄然勢いを増し、とりあえず一つの案にたどり着きました。

それは「MD用紙(A5)で原稿用紙を作る」というもの。ミドリオンラインストアで限定販売されている「バラのMD用紙」を原稿用紙にするのです。普段オイラが使っている原稿用紙はA4/400字/ルビありですが、今回はA5用紙とのバランスを考えて「200字/ルビなし」がいいかなぁ…と。

で、この原稿用紙は一気に印刷しない。できることなら「使うときにその分だけ」が理想です。罫線の色などをその日の気分に合わせられることと、オーダーが入ってから作成するという「職人的こだわり」で「遊びたい」のです。ただ、今回の原稿用紙日記は一日あたりの枚数を制限しないので、その日に必要な枚数は書いてみなければわからないのがネック。ま、この辺りはあくまで「遊び」ですから、試行錯誤を重ねながら形にしていけばいいでしょう。

ちなみに一般的な原稿用紙は「紙の薄さ」も重要なポイントになってくると思いますが、売っていない原稿用紙であることが自作のポイントでもあるわけですから良しとしています。そもそもオイラが作ろうとしているのは「原稿用紙罫線(マス)」の「バラ紙」ですから。

ただ今回の用途は日記なので、MDノートダイアリーの1日1ページタイプの「厚さ」を一つの基準とするならば、片面印刷だと倍になってしまうわけで、その辺りは検討の余地がありそうです。

…と様々な課題をクリアして、めでたく「GO!」となった場合の問題はバラのMD用紙がミドリオンラインストアでしか買えないということ。つまり送料が発生するということです。あー、この間買った「MDノートダイアリー」を今回こっちで買ってたら送料無料だったのに…。まさに「急いては事を仕損じる」ですね(^_^;)

ま、今回の計画はまだ「案」ですし、現段階ではほとんど「思いつき」でしかありません。なのでさらなる検討を重ねて具体化していくつもり。その間に新たな送料無料キャンペーンが始まることも期待しつつ(*^_^*)

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