パワータンク スタンダードが、いつの間にか我が家のスタンダードになっていた

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三菱鉛筆/uniの加圧ボールペン「パワータンク スタンダード」。

昔は高価で種類も少なかった「加圧式」も今では各社からリーズナブルなモデルが発売されており、オイラもそのほとんどを所有していますが、我が家で一番活躍しているのがこれです。

と言っても手持ちの加圧ボールペンとのバトルを勝ち抜いての結果ではなく、居間の壁掛けカレンダーの書き込み用にたまたまこれを吊るしたのがきっかけ。以来「いつでも決まった場所にある」のが何かと便利で、居間でのちょっとしたメモや書類記入にも自然とこれを使うようになったわけです。

見てのとおり、決してオシャレとは言えません。でもボールペンとしての性能は下手な高級筆記具よりも上。余計な気を使わずに書ける安心感と期待を裏切らない結果。もちろんそんなことは書く度にいちいち意識しませんが、さりげなく、そしてしっかりと仕事をこなしているのがシブい!武骨なデザインはそんなイメージにピッタリです。

そんなわけで、パワータンク スタンダードはいつの間にか「我が家のスタンダード」になっていたわけです。

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2件のコメント

  1. はじめまして。「電網郊外散歩道」というブログを綴っておりますnarkejpと申します。三菱のパワータンクというボールペンを、私も愛用しております。寝床でメモ帳に上向き筆記しても大丈夫な筆記具というのは、鉛筆と双璧かと思いますが、鉛筆のようにこすれてページが汚れるということもありませんし、ありがたいです。台所の冷蔵庫にマグネットで貼り付けている予定表も、パワータンクの出番です。遠目にもくっきり見えるように、太字の1.0mmを使っています。久々のパワータンクの記事に共感して、思わずコメントいたしました(^o^)/

    1. narkejpさん、はじめまして。

      パワータンクスタンダードは、日常生活の中でさりげなく使われているのが似合いますね。そしてその「地味だけれども確かな働き」を実感した時に、愛おしさとカッコよさを感じます(*^_^*)

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