「捨てる」快感と中毒性

「捨てる」ことに快感を覚え、ちょっとした中毒になりつつあります。といっても断捨離とは違いまして、誰の目から見ても明らかな不要品であり、しかもそこそこのスペースを占有しているジャマもの(ゴミ)を捨てまくっているだけですが。

きっかけは古いPCの処分。PCリサイクルマーク付きで処分費用がかからないのに、HDDデータの抹消が面倒で放ったらかしにしていたPCが2台(デスクトップ・ノート各1台)ありまして、それをようやく処分したのです。

で、部屋以上にスッキリしたのがオイラの気分。捨てなきゃと思いながらずっとそれをしないでいたことがどこか引っかかっていたのでしょうか。とにかく気分爽快なのです。

というわけで次はPCモニター。これはPCリサイクルマークのないCRTモニターなのですが、そんなものが捨てずに2台もあったのです。言うまでもなく処分費をケチって何年も寝かせていたのですが、「捨てる快感」への欲求がセコいオイラに4320円×2台を払わせてしまいました。

すっかりジャンキーになったオイラはさらに捨てまくります。今度は15インチのブラウン管テレビ2台。これは地デジ導入の際に買ったデジタルテレビよりも元々あったアナログテレビの台数の方が多かったために、当時の入れ替え処分からあぶれてしまった2台です。というわけでこの処分には郵便局の家電リサイクル券を用いて1836円×2台(+振込手数料)を払い、自分で指定引取場所へ持ち込みました。(これだと収集・運搬料金がかからない)

そんなこんなでさらに処分は続き、今もまだ進行中なのですが、キリがないので記事はこの辺で…(どれだけのゴミに囲まれた生活をしてるんだ…w)

それにしても一体何なんでしょうこの快感と中毒性。ちなみにオイラが今やっているのは「誰もがすべき当たり前の処分」ですが、断捨離にもそういうところがあるのかもしれませんね。

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