手帳や財布は適度な「小ささ」がポイント

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ほぼ同じ大きさのものを並べただけの写真なのでサイズがわかりにくいかと思いますが、手帳は能率手帳ゴールドの小型版(130×85ミリ)、財布はココマイスターのブライドルグランドコインパース(114×72ミリ)。どちらも手のひらにしっくりと収まるコンパクトサイズです。

やっぱりね、手帳や財布ってのはポケットに無理なく収まるもの、つまり身につけておけるサイズが使いやすい。必要なときにポケットからすぐに取り出して、用が済んだらすぐにまたポケットにしまう。この「ポケットとの親和性」が想像以上に効率(使い勝手)を高めます。

もちろん過度なコンパクト化によって本来の用途(機能性)が犠牲になってしまっては意味がありません。バランスは必要です。また性別やファッション性などの観点からすればポケット収納についての賛否もあるでしょう。ただどうでしょう、今使っている手帳や財布は本当にその大きさが必要でしょうか。

自分が使う様子を「想像」するとき、いろいろな場面を思い浮かべると思います。そしてこんな時にも、あんな時にも、どんな場面にも対応できるようにと考えたりしませんか?でも実際にはほとんど来ないんですよね、そんな時は(^_^;)

ま、使い勝手というのはひとつの要素だけでどうにかなるものではないのですが、サイズがほんのちょっと小さくなるだけで「数値差」以上のコンパクト感を得られます。その収納場所がどこであれ、適度な「小ささ」は使い勝手を向上させる重要なポイントだと思います。

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