能率手帳ゴールドの弱点をフォローする補助線

現在、スケジュール管理用の手帳として使っている能率手帳ゴールド小型版。ワイシャツの胸ポケットにも収まるコンパクトなサイズは携帯性に優れ、思い立った時にすぐに取り出せるのが最大の利点です。が、これにブロック式のマンスリーページがあれば、使い勝手はさらによくなるはず。

というわけで、1ヶ月ほど前から以下のようなカスタマイズをして使っています。

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こちらはウィークリーページのレイアウトですが、

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左ページは時間軸の5時を、右ページは一番右のドットを目安に補助線を引きます。

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各数字のエリアは、

1.通常のスケジュール
2.ブロック式マンスリーがあればそこに書くであろうこと
3.メモ
4.週間To Do

といった感じ。(偉そうに紹介するほど珍しくもない手法ですがw)

ウィークリーページへの記入ですから「2」の内容を月単位で俯瞰することはできませんが、週との親和性は高くなり、オイラにとってはとても使い勝手の良い仕様です。またガントチャートも無駄にはなっておらず、定期的なイベントの管理に役立っています。

今後問題が出るとすればスペースでしょうか。「小型版」のページを分割しているわけですから筆記スペースが足りなくなることもあるでしょう。もしそれが頻発するようであればレギュラーサイズへのシフトも検討するつもりですが、一度小型版の扱いやすさを知ってしまうとなかなか離れられないんですよねー。なので、多少の不都合はなるべく「工夫」で対処したいと思っています(*^_^*)

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