いかにして「好きな手帳」を「思い通り」に使いこなすか

7月も半ばを過ぎ、2015年後半の手帳の使い方と2016年手帳について考えています。

今年前半の反省点は、検索性の悪さ(特に過去の出来事)を痛感することが多かったこと。例えば「役所にあの書類を提出したのはいつだったかな」と手帳をめくっても、なかなか探し当てられない。このイライラ感、そして敗北感と言ったらもう…。

原因はわかっています。各情報が全体の中に埋もれてしまっているために、探している情報が一目で(瞬時に)見つからないのです。情報はできるだけ1冊の手帳に集約させたい派なのですが、そのために必要な整理や分類が大の苦手。ですからただでさえアナログ手帳の弱点とされる「検索性」がさらに悪くなってしまうんですね。

また、ここ数年使い続けている能率手帳ゴールドのマンスリーページがガントチャート式であることも、整理(分類)を難しくしている一因であると考えています。もちろんガントチャート式にはそれ相応の利便性がありその恩恵も受けているのですが、やはりオイラにはブロック式が望ましい。

と、そこまでわかっていても相変わらず能率手帳ゴールドを使い続けている(しかも今年はゴールド小型版との2冊使い)のは、やっぱりこの手帳が「好き」だから。手帳を選ぶうえで「用途(目的)に合っている」ことが大事なのは言うまでもありませんが、その手帳が「好き」だという気持ちも外せない要素なんですよねぇ。

いかにして「好きな手帳」を「思い通り」に使いこなすか。これからの半年はそれを意識して試行錯誤を繰り返すつもりです。

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