ディープ&コアなツボを刺激する出版社?


これまでにも何度かご紹介している小日向京さんの「考える鉛筆」。文具好きが読んでもかなりマニアック感のある本なのですが、これを出版しているアスペクトには他分野においてもディープ&コアなツボを刺激する本がチラホラ…。秘孔を突かれたら最後、その世界に引きずり込まれます(「考える鉛筆」で実証済みw)


わたしのブックストア

亀が8匹&望遠鏡もある本屋、100号以上も手書き新聞を作り続ける新刊書店、呑みながら読む古本酒場……お店というより友人のような、新しくも懐かしい「小さな本屋」を全国を渡り歩いてご紹介。単行本刊行時に読書界で話題を呼んだ新感覚ブックストアガイドを、大幅な書き下ろしも加えた新編集のもとに、待望の文庫化。又吉直樹(ピース)特別インタビュー、岡崎武志&小山力也(古本屋ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。


あの人の机は、おもしろい。

漫画家、劇作家、イラストレーター、人形作家、写真家、建築家、プラネタリウムクリエイター、ロボットデザイナーなど、クリエイティブの最前線をゆく総勢13人のクリエイターの書斎と机を、ビジュアルでたっぷり大公開。


作家の本棚

あの作家の本棚はおもしろい!

純文学、短歌、エッセイ、ミステリ、SF、ファンタジーなど、様々なジャンルで人気を博す総勢14人の作家の方々の本棚を拝見。本や本棚への想い、こだわりをじっくり語っていただきました。

(登場する作家) 角田光代、桜庭一樹、穂村弘、川上未映子、中島らも、有栖川有栖、菊地秀行、神林長平、山本幸久、山崎ナオコーラ、西加奈子、みうらじゅん、石田衣良、夢枕獏

本棚本棚〈2〉の2冊を再編集して文庫化されたものです(本書に登場する作家は2冊(29名)から抜粋された14名)


命を救った道具たち

1989年三月、探検家、高橋大輔氏は、サハラ砂漠で六匹の凶暴な野犬に囲まれていた。そのとき、この絶対絶命の事態を救ってくれたのがミニマグライト2AAだった。「物語」を求め、世界をめぐる探検家のからだを、心を救ってきた、かけがえのない“道具”たち。そのなかに秘められた四十五編の探検世界を、探検家がいま、語りつくす。

ちなみにこの中でぺんてるのマルチ8も登場するようで、表現の道具箱でも紹介されています。ご興味のある方はチェックしてみてください。

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