「コピー用紙の原稿用紙」から得た収穫

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今月初旬から使っている「コピー用紙の原稿用紙」。そろそろ1ヶ月になりますが、以下のような二つの収穫がありました。

1.原稿用紙に書く楽しさを知った

文字をマスに入れて縦書きするなんて小学生以来だと思いますが、文字が「縦横ともにきっちりと揃う」ことがこんなに気持ちのいいものだったとは…。忘れていたというよりも今回初めて感じた気がします。また、日本語はやはり縦書きが美しいですね。文字の崩し(オイラのは我流ですが)なども縦書きが前提になっているのだと、改めて感じました。

ちなみに方眼罫だと意識してマスに入れる感じになってしまうんですけれども、原稿用紙だとほとんど意識することなく収まります。余計な部分には気を使わず書くこと(内容)だけに集中していても、原稿用紙には縦横揃った文字が並び、見栄えも気持ちもスッキリします。

2.鉛筆とコピー用紙の相性の良さを知った

コピー用紙への印刷とはいえ、せっかくの原稿用紙フォーマット。文豪を気取って万年筆で書きたくなります。ってことで実際にやってみたんですけれども、個人的には鉛筆のほうが何倍も気持ちよかった。さらさらとペンを走らせる(滑らせる)よりも、クリップボードに30枚程重ねたコピー用紙に鉛筆を擦りつけて書く時の感触。鉛筆の芯と紙の、互いの柔らかさを感じる書き味。これがたまらないのです。

というわけでコピー用紙の原稿用紙を予想以上に気に入ってしまったため、「飾り原稿用紙」の購入はもう少し後になりそうです(^_^;)

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