37年ぶりにリニューアルされた「プレスマン」の評価は?

プラチナ万年筆の速記用シャープペンシル「プレスマン」が1978年の発売以来、37年ぶりにリニューアル。6月1日発売でしたので既に入手した方もいると思いますが、メーカーが「改善」として謳っている変更点は以下のとおり。

・セーフティースライド機構のクッション圧を高めにして意図しない芯スライドを防止
・ノック音の低減とノック圧の軽減
・ロゴマークの変更

ちなみにオイラはこのリニューアルモデルをまだ手に入れていないのですが、isuさんの新・旧比較記事を拝読させていただき、焦って買わなくてもいいかなと思っています。

記事内でも言われているように、両者の比較においては「好み」や「現時点では判断できない」問題があり、一概に優劣はつけられません。しかし個人的には、日本でのシャープペン誕生100周年に合わせて「体よくコストダウン」した印象がどうしても拭えない…(^_^;)

ま、今の時代「エコ」と「コストダウン」を無視したリニューアルはほぼ不可能ですからねぇ…。特にロングセラーモデルのそれは風当たりが強く「旧モデルの方が良かった」と言われてしまうことが多いですね。

でも今回の件について改めて考えてみると、プレスマンが発売された37年前とは取材や記録の方法も大きく変わっているわけですよね。となるとそんな状況の中でも廃番ではなくリニューアルであったことを、まずは喜ぶべきなのかもしれません。

ニュースリリース
日本唯一のロングセラー速記用シャープペン「プレスマン」を37年ぶりに機能向上し新発売

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2件のコメント

  1. こんばんはー。コメント書くのは、ちょっとお久しぶりかな?

    リニューアルしたんですね。37年とはすごいですね…。リニューアルもされず、しかも廃れることもなく売ってるとは、恐るべし、プレスマン。

    でも、今のところ、すぐ入手しなくては…という感じの変更点ではないかなーと思っています。強いて言うなら、今使っているものは、もうロゴがはげてしまっているので、それが理由になるくらいかな?

    リンク先のブログも見てみたのですが、ロゴはちょっと下部分にラインが入りましたが、書体などはほぼ一緒などので、あまり違和感ないですね。

    手持ちの中では、使う機会が低めのシャープペンシルなのですが、使うときは素早くメモをとるときなので、樹脂にしたことによって強度がどうなったか、というのが気になりますね。極端に折れやすくなったわけではなければ問題ないかと思いますが。

    ノックが軽めになった点は、少し助かるかも。普通のシャープペンシルに比べるとやはり堅めなんですよね。女性の立場としては、このあたりは、助かる部分です。

    今度、大きい文具店に行ったときにチェックしてみようと思います。…でも、チェックしたが最後、もともと安価なシャープペンシルなので、そのままレジへ持って行ってしまいそうな気もします。

    1. あゆむさん、お久しぶりです(^^)

      リニューアルモデルはオイラもいずれ買うとは思いますが、個人的には旧モデルのほうがしっくりくるような気がしています。なので店頭に旧モデルがあったら、ストックとしてまずはそっちを確保しちゃうかもしれません(^_^;)

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