ルビなし原稿用紙を自作してみました(満寿屋仕様)

先日お伝えしたとおり、小日向京さん監修の「飾り原稿用紙」デビューに向けての準備を開始したオイラですが、原稿用紙の世界には外すことのできない老舗ブランドがいくつかありますよね。

というわけで有名どころの満寿屋・相馬屋・山田紙店・・・などをチェックしていたら「ルビなし」を試してみたくなり、OpenOffice(Writer)で自作してみました。

img0366
こちらはルビなしのA4/400字詰め。罫線色以外のデザイン(仕様)は満寿屋さんのNo.108を参考にしました。

ルビなしの紙面は超シンプルで見た目も魅力的ですが、

img0368
そこに文字が加わって完成です。

img0367
さらにルビなしのB5/200字詰めも作りました。これで内容(文字数)に応じた使い分けができ、原稿用紙の用途(出番)が増えます。

デザイン(仕様)は満寿屋さんのNo.102を参考にしています。

img0369
こちらも文字が加わって完成。

いやぁー、飾り原稿用紙を筆頭に”買いたい”原稿用紙はたくさんありますけれども、何から何まで自分の好み通りに作れる自作原稿用紙も楽しく、決して侮れません。状況に応じて商品と自作を使い分けるのがベストですね♪

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA