罫線と文字のコントラスト

黒鉛筆記具と黒系インクを多用するオイラですが、これらの「黒文字」はどうしても紙面が地味になりがちです。しかしこれが昨日ご紹介した原稿用紙の「青罫」に映えることを発見。青文字で埋め尽くされた景色とはまた別の「クールに引き締まった」印象は、いい意味での予想外でした。

ノート類の罫線には様々な色がありますが、多くの場合「何も書き込まれていない紙面」(罫線のみ)を見て選択してしまいがちです。しかし実は「文字が書かれた紙面」、つまり「罫線と文字のコントラスト」が重要で、この色バランスによって紙面の景色(印象)がガラリと変わるのです。特に原稿用紙の場合は一文字ごとに罫線に囲まれ、紙面上で罫線が占める割合も高くなるので、一般的な罫線よりも景色に与える影響が大きいと思います。

というわけで、今後は文字や罫線の色を単独で考えるのではなく、紙の上で一つになった景色をイメージしながら、いろいろな組み合わせを試してみたいと思います。(そういう点でもコピー用紙に自作するのは便利です♪)

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