飾り原稿用紙デビューに向けて…

5月20日(だったと思う)の発売以来、一部で大いに盛り上がっている飾り原稿用紙。小日向京さん監修ということでオイラもすご~く気になっているのですが、それに見合う用途が見つからず購入には至っていません。もちろん使い方に決まりなどないことは十分に承知していますが、自分自身が納得できないとどうしようもありません。

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というわけで、まずはA4コピー用紙に印刷した原稿用紙を使ってみることにしました。頭だけで考えず、原稿用紙フォーマットを実体験して「感じてみる」わけです。

ちなみに今回オイラが使わせてもらったのは文芸社オリジナル原稿用紙。中央の空白や魚尾がないシンプルなタイプですがけっこう気に入っています。前述のとおりコピー用紙への印刷ですので紙質はそれなりですが、オイラは鉛筆を使うので問題なし。現時点では書き終えたものを保管するつもりもなく、要するに原稿用紙に書く雰囲気を味わえればいいのです。

で、そうこうするうちに「商品である原稿用紙」に見合う用途を見つけることができたら、その時には迷わず「飾り原稿用紙」の出番。満を持してのデビューとなるわけです(*^_^*)

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