かつらむきのα波

鉛筆を使っていると、つい何度も芯先に目をやってしまう。

「もう少し」「あとちょっとだけ」と自分に言い聞かせながら粘る。

ジリジリとした気持ちがピークに達する頃、ようやくその時が訪れる。

かつらむきのα波が溢れ出る。

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