趣味とは、望んで「ひと手間」をかけることである

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削り器で鉛筆を削った後は、当然のことながらカスがつきますよね。これをそのまま放っておく人はほとんどいないと思いますが、皆さんはこれをどのようにクリーニングしますか?

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オイラはこれをブロワーで吹き飛ばします。削り器を手のひらで軽く包み込むようにしてゴミ箱のうえでシュッシュとやれば周囲を汚すこともなく、数回の噴射でキレイになります。

と、クリーニング作業自体は簡単・短時間で済むのですが、興味のない人にはそもそも「削る」ことからして面倒だと思われるかもしれません。しかし、あえて「ひと手間」をかけたいのが趣味人なのです。確かに「手間いらず」は便利ですが、趣味的な観点からすると不便や面倒こそが「おいしい」。ですからどんな分野においても、趣味人は望んで「ひと手間」をかけるのです(*^_^*)

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2件のコメント

    1. たかが鉛筆削り、しかも数百円の代物なんですけれども、
      職人の「道具を大切にする心」みたいなものに憧れちゃうんですよねぇ。
      本当は全然きれい好きではないんですけど(^_^;)

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