鉛筆の削りどき

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さすがに細い線や小さな文字は苦しくなりますが、メモ書きなどの文字ならばこの辺りまでは問題なく書けます。丸く太くなった芯ならではの書き心地や筆跡もなかなかのものです。

鉛筆の「削りどき」は用途や好みによって違ってきますが、必要以上に早く削ってしまうのは物質的・経済的にはもちろん、「楽しみ」という点においてももったいない。だんだんに変化する書き味や筆跡も鉛筆の魅力ですから、それをできる限り味わってからもう一つの魅力である「削り」の作業に。じらされた分だけそちらの満足度もアップします(*^_^*)

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2件のコメント

    1. さすがに普段はここまでやりませんが、削らずにどこまで書けるか試してみたらここまできました。
      こうして写真で見ると肉眼とは違って面白いですね(*^_^*)

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