短文日記が楽しい♪

今年から始めた短文日記が想像以上に楽しいです。もともと書くことが好きなので、相変わらず雑記帳にだらだらと長文を綴ることも続けていますが、印象に残ったことだけをほんの3~4行の短い文章であっさりと記す短文日記もいいものです。文章の上手下手が出る長さではないので小学生の日記と大差ない内容ですが、そのダイレクトさというか無駄のなさがオイラにとっては新鮮です。

もちろん印象に残ることが一つとは限りませんので、多い時にはそのすべてを書くだけのスペースはありません。ですからオイラは紙面に向かった時に真っ先に思い浮かんだことを書きます。それは必ずしもその日一番の出来事ではなかったかもしれないけれど、最優先するのは「最初に浮かんだこと」です。

日記ってのはどうしても後で読み返すことを意識するので、「その時にもわかるように」と必要以上に説明的になりがちなんですよね。でも説明なんてものはそれを知らない人に対してするものであって、自分には必要ないんです。ほとんどのことは核となる出来事から思い出せるだろうし、仮に思い出せなかったとしても想像はつきます。読み返した時に何もかもが詳細にわかるよりも、想像する方が楽しいかもしれません。

ちなみにオイラが短文日記に使っているのはレフト式手帳の「能率手帳B6」。左側のスケジュール欄に3~4行の日記、右側のメモページに食事の記録をつけています。3~4行といっても手帳のサイズによって書ける文字数が異なりますが、オイラにはこのB6サイズがちょうどいいです。残念なのは土日の欄が平日よりも僅かに狭いこと。「能率手帳」にこだわっていたのでその辺のチェックがちょっと甘かったのですが、今のところ土日欄のスペースでも特に不便は感じていないので良しとしています。

ま、まだ1ヶ月ちょっとしか経っていない今はすべての事柄を鮮明に思い出せますし懐かしさも感じませんが、記憶がおぼろげになってきた頃にあれこれと想像しながら読み返すのが楽しみ。文章は「短い」ですけれども「長く」続けたいと思います(*^_^*)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA