アクロインキ4C芯「BRFS-10」と「ボールペンリフィルアダプター」の功績は大です!

img0222
先日購入し、既にレビュー記事もアップ済みのUNUS「ボールペンリフィルアダプター」と

img0247
パイロットのアクロインキ4C芯「BRFS-10」ですが、

日が経つに連れてこれらの功績の大きさを実感しています。

まずBRFS-10が100円(税別)で発売されたことで、主に多色(多機能)ペンに採用されている油性4Cインクを安価で低粘度化することが可能になりました。さらにUNUSの「ボールペンリフィルアダプター」と組み合わせることによって、純正リフィルが高価なパーカーやラミー(LM16/63)にBRFS-10を使用できます。もちろん純正リフィルとはインクの量が違いますから「リフィルの価格差=ランニングコスト差」ではありませんが、多色(多機能)であれ単色であれ、軸の選択肢が大きく広がったことは確かです。

筆記具好きの間では形状の違うリフィルを加工したり互換を発見したりしてお気に入りのリフィルを流用するのも楽しみの一つではありますが、簡単かつ確実なリフィル交換によってインクのグレードアップができるのであれば、それに越したことはありません。

というわけでもしお時間があるようでしたら、現在使っていないものも含めてご自身のボールペンをチェックしてみてはいかがでしょうか。インクが気に入らないという理由で眠らせていたり我慢して使っていたボールペンが、アクロインキ4Cやボールペンリフィルアダプターで生まれ変わるかもしれません。

関連記事
UNUSのボールペンリフィルアダプターをカトウセイサクショのボールペンに使ってみた
UNUSのボールペンリフィルアダプターをノック式で再チェックしてみた
アクロインキの4C芯「BRFS-10」を買いました

スポンサーリンク

4件のコメント

  1. 私は、不器用なので自信がないこともありますが、自分で細工をして使うとことをしたことがありません。

    使いたい芯やボディがはっきりしているので、調べたり検討したりしたことはあるのですが、現状、細工をしても使えそうにありません…。

    ジェットストリームのカラー芯の緑とオレンジ、0.5mmレフィルを待ち望んでいます。あと、ただ、5色のジェットストリームが使えればよいわけではなくて、太いボディが苦手なので、コレトの5色ボディくらいの直径サイズで、5色ジェットストリームを使いたいんです。

    でも、スーパーにある小さい文具コーナーや個人文具店だと、ジェットストリームのカラー芯自体取り扱いがないところも多いので、需要が少ないんでしょうかね…?

    1. カラー芯は色数や発色の点でゲルが有利ですから、どうしても油性の選択肢は少なくなってしまいますね。またジェットストリームカラーインクは仮に替芯が発売されたとしても多色軸には馴染まない形状ですので、スタイルフィット用のジェットストリームリフィルとしてカラーインクが追加された方が汎用性が高そうです。

      それでも5色ホルダー自体がカスタマイズ系シリーズ以外には思い浮かばないからなぁ。コレトのボディでスタフィのリフィルを使うにも加工(カット)が必要ですし、なかなか思い通りにはいかないですねぇ・・・。

  2. スタイルフィットは、ゲルインク以外にもジェットストリームが使えるので、コレトよりカスタマイズ性も高いですが、それでも、やっぱり、ジェットストリームは使える芯が少なく、おまけ程度という印象が否めませんね。

    あとは、サラサも互換性がありますが、やっぱり、ボディが太く、5色だと、4ゲル+シャーペンの組み合わせになってしまうのですよね。

    以前は、ドクターグリップの4+1を使っていたこともあるのですが、慣れというのは恐いもので、コレトを使ったらほかのものがすごく太く感じてしまうようになっちゃったんですよね。

    太いボディも細いボディも楽しめるように私が努力するしかないですかね(笑)

    1. お気に入りの軸とインク(リフィル)が自由に組み合わせられないのがボールペンの悲しい宿命ですよねー。
      ま、だからこそ希望の組み合わせができた時の喜びが大きいわけですが…(^_^;)

小鳥遊 あゆむ にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA