グラフペンシル・グラフ1000・スマッシュ。どれにする?

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様々な機能を持ったシャープペンシルが次々と発売される中、そうしたモデルとは一線を画す硬派な存在がグラフペンシル・グラフ1000(FOR PRO)・スマッシュ。

中でもグラフ1000(FOR PRO)とスマッシュは比較されることが多く、どちらにしようかと悩む方も多いようですが、グラフペンシルもいまだに根強いファンを持つ魅力的なモデル。どうせ迷うなら是非とも選択肢に加えてもらいたいモデルです。

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角度を変えてもう一枚。もぉー、どこから見ても惚れ惚れするカッコよさですねー。

というわけで今回のテーマは「見た目で決める」。

当ブログのレビュー記事では書き味やメカを語ることが多いのですが、この3モデルに関しては見た目で決めてもあながち間違いではないと思うのです。

そもそもこの3モデルにはそれぞれの特徴こそあれ甲乙はつけ難い。分類上はスマッシュのみが一般筆記用とされていますが、製図用である他の2モデルと比べても性能に遜色はありません。(製図が目的で購入する人もほぼいないでしょうし)

つまりそれぞれの違いは優劣ではなく好みの問題で、しいて挙げるとすれば

芯径
グラフペンシル:0.5ミリ(廃番は除く)
グラフ1000:0.3/0.4/0.5/0.7/0.9ミリ
スマッシュ:0.5ミリ(廃番は除く)

表示できる芯硬度
グラフペンシル:4H・3H・2H・H・HB・B
グラフ1000:3H・2H・H・F・HB・B
スマッシュ:4H・3H・2H・H・F・HB・B・2B
に違いがあり、人によってはこの条件で自動的に決まってしまうでしょう。

で、上記の条件では決まらず、実際に手に取って相性を確認することもできないとなれば、見た目で決めるしかありません。しかしこの3モデルについては、そういう選び方でもほとんど問題ないと思うわけです。

ちなみにオイラが一番好きなのはグラフペンシル。使い勝手と見た目ともに一番です。

でもね、オイラがグラフペンシルを買ったのはこの3本の中で一番最後なのです。つまり気になっちゃう人は順番にかかわらず結局3本買っちゃうんです。ですからいくつものレビューを見てあれこれ迷っているよりも、まずは自分の好みを最優先して1本買うことです。その1本に満足してそこで終わる人も、オイラのように結局は全部買っちゃう人もいて、それぞれが正解なのだと思います。

さらに言えば、オイラはグラフペンシルは0.3/0.4/0.5の3本、グラフ1000は0.4/0.5の2本を持ってるわけで、今思えば最初の1本で迷っていたのは一体何だったんだということになっているわけです(^_^;)

ぺんてる シャープペン グラフペンシル 0.5mm PG5-AD
ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ 0.5mm PG1005
ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

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