大好きなCOBUのロゴマークですが・・・

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数あるメーカー(ブランド)ロゴマークの中でも特に好きなのが「COBU」。

うさぎがミシンを踏んでいるこのマーク。そしてLittle BY Little AND BIT BY BIT(小さなことでもコツコツと) の文字。いいですよねー。

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そんなCOBU製品の中でオイラが持っている唯一のアイテムがこの「本革製ファスナー筆箱」。ペンケースではなくまさに「筆箱」ですね。

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小学生が使うことを前提に設計されているので、上段は鉛筆用のホルダーになっており、

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下段がフリーになっています。

オイラは鉛筆類と芯ホルダーを入れていますが頻繁に使うものではないので、それらをしまっておく収納箱という感じ。購入は2009年12月ですがそういう使い方なので良くも悪くもまだキレイです。

しかしこの筆箱にはうさぎのロゴマークが入っておらず「COBU」の文字だけ。十分にスペースはあるんですけどねぇ。

そんなわけで冒頭の写真はこの筆箱が入っていた箱。つまりロゴマークの入った「製品」は持っていないのです・・・。

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7件のコメント

  1. 初めまして。突然のコメントで失礼いたします。
    もしよろしければお時間のある時にでも教えていただきたいのです。

    こちらのペンケースを、子どもが使うのに検討しているのですが、下の段にスティックのりを入れた状態でファスナーは閉まりますか?

    ペンホルダーが外せれば完璧なのになぁ。

    1. おひむさん、はじめまして。
      ご質問の件ですが、早速手持ちのスティックのり(コクヨPritt/レギュラーサイズ)で試してみました。

      結論としては、上段の右側2本(この記事の写真ですと緑と赤青の色鉛筆)を抜き、下段の一番右にスティックのりを入れた状態でファスナーは閉まります。厳密に言えばごく僅かな突っ張りがあるのですが、ファスナーや筆箱本体に負担をかけるようなものではなく、見た目にも分からない程度のものです。(気になることはまずないと思いますが、上段の本数をさらに減らすことで対処できます)

      というわけで上段の収納本数が最低2本は犠牲になってしまいますが、それでもよろしければスティックのり(レギュラーサイズ)の収納は可能です。おっしゃるようにペンホルダーが外せれば一番いいんですけどね(^_^;)

  2. 早々にありがとうございました! 助かります。

    やっぱりペンホルダーを全部使うと無理ですか。残念。
    仕方がないので、マグネット式の方で検討しようと思います。
    これまた新型の消しゴム用仕切りが必要ない~。
    でも旧型には狙っている茶色がないんですよね。なかなかうまくいかないなぁ。

    1. お役に立てたような、立てなかったような…(^_^;)
      おひむさんとお子さんの両方が満足できるものが見つかるといいですね♪

  3. お久しぶりです。以前は親切に教えていただきありがとうございました。

    cobuにペン差しのないファスナータイプを発注しようと連絡したところ、ちょうど入学準備商品を作っているところで、追加料金なしでオーダーを受けていただけました。
    今日到着してワクワクしています。

    ところで、商品の注意書きに、「プラスティック消しゴムを入れると革の染料が色落ちします」とあったのですが、実際消しゴムを入れて使われていて、その点どうでしょうか?

    よろしければお時間のある時にでも教えていただけると助かります。
    よろしくお願いします。

    1. おひむさん、お久しぶりです。
      納得のいく筆箱が購入できたようですね(*^_^*)

      さてご質問の件ですが、どちらかといえば革よりもプラスチック製品との接触が問題にされることが多いですね。しかしどちらにしても、それほどシビアに考える必要はないと思います。オイラの筆箱にもプラスチック消しゴムを入れていますがまったく平気です。

      ちなみにトラブルの原因となるのはプラスチック消しゴムに含まれる可塑剤で、それが周辺物と接触することで不具合を引き起こすようです。しかしそれはあくまで「接触したままの状態が長期間続いた場合」の話です。ですからプラスチック消しゴムを入れたままの筆箱を長期に渡って「放置」するようなことは避けねばなりませんが、ごく普通に使っていればトラブルはほとんど起こらないと思います。

      そのうえで更に予防策を挙げるとすれば、

      ・消しゴムに巻きつけてあるスリーブ(紙ケース)は取らずにつけておく
      ・筆箱内の消しゴムのカスを時々掃除する

      といったことくらいでしょうか。

      「プラスチック消しゴム 可塑剤」などでググれば更に詳細な情報を得られると思いますので、必要であれば調べてみてください。

      1. 定規やクーピーのケースに消しゴムがくっついて溶けるのは経験済みですが、革の変色はわからなかったので、実際に使っている方のお話が聞けて安心しました。
        これで何の心配もなく筆箱が使えます。
        娘に茶色、私用に紺を買ったので、これから使い倒します。

        可塑剤、初めて知りました。興味があるので調べてみます。
        色々親切に教えていただきありがとうございました。とても助かりました。

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