UNUSのボールペンリフィルアダプターをカトウセイサクショのボールペンに使ってみた

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ちょっと前から一部で話題になっているUNUSの「ボールペンリフィルアダプター」を買ってみました。

このアダプターは国内メーカーの人気リフィルを、ラミー(LM16/63)・パーカー・パイロットフリクションボール3/4用リフィルの形状にするアダプターで、オイラが買ったのはパーカー用のPK-01。

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こちらがアダプター本体。

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で、このアダプターを使うのはカトウセイサクショのセルロイドボールペン。

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このボールペンは2009年12月に、ツイスト式が多い中でようやく見つけて購入したキャップ式なんですが、その翌月に加藤清社長が亡くなり、カトウセイサクショも解散してしまったんですよねぇ・・・。

「万年筆は使うためにある。使って使って潰れるまで使い込んでほしい。コレクションケースに入れ眺めるための筆記具は作りたくない。だから、誰でも手が届く価格で提供しています。」これは加藤社長の言葉ですが、ボールペンでもシャープペンシルでも同じでしょう。しかしそんな思いの込められたボールペンを、実はしばらく使っていないのです。そしてその理由がリフィルだったのです。

パーカータイプのリフィルは採用しているモデルが多いこともあって入手はしやすいのですが、いかんせん価格が高い。しかも安価な国産リフィルが年々高性能化しており、その割高感は増すばかり。そんなこともあってパーカータイプリフィルを採用するカトウセイサクショのボールペンを使う機会が減ってしまったわけです。

そんな中で現れたUNUSのボールペンリフィルアダプター。オイラがこれを見逃せるはずがありません。

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というわけで早速4C芯をセット。アダプターに挿すだけの簡単な作業であっという間にパーカータイプに変身!

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オイラはキャップ式に使うのであまり関係ありませんが、アダプター後端はこんな感じ。

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アダプターを使ってパーカー化した4Cリフィルをペン軸にセット。先端の出具合もバッチリで、グラつきもありません。

ちなみに今回使用したのはトンボの4Cリフィルなんですが、これはチェック用で本命ではありません。パイロットがアクロインキを採用した4C芯「BRFS-10」を発売したとの情報を得たので、近日中にEF(0.5ミリ)を入手して入れ替える予定です。そしてその時が本当の「ReBORN」。加藤社長の言葉どおりしっかりと使いたいと思います。

UNUS ボールペンリフィルアダプター
・本製品は文房具メーカーと共同開発製品ではありません。
・本製品を使用した場合メーカーでの修理は対象外となります。

2015.1.19
UNUSのボールペンリフィルアダプターをノック式で再チェックしてみた

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