今年の木軸シャープはパイロットをメインにしてみる

img0109
冬に限らず一年を通して快適に使える木軸ペンですが、木軸シャープの中でオイラが最もよく使うのは一番上のパープルハート(0.5ミリ)。

画像はすべて野原工芸の木軸ペンですが、他の4本はボールペンなのでそうなるのが必然、かと思いきや、

img0076
実はパイロットのS20とレグノも持ってるんですよね。(共に0.5ミリ)

img0074
しかもS20は0.3ミリも持ってる。(ダークブラウンの方)

にもかかわらずあまり使っておらず、それじゃせっかくの木軸がもったいない。木軸は使い込んでこそ味わいが出るわけですから。

というわけで、今年の木軸シャープはパイロットをメインにしています。

野原工芸は無垢材、パイロットは樹脂含浸材ということで、素材の加工法と重量が大きな違いになりますが、画像からもわかるとおり口金直前まで木軸なのはパイロット。前にも一度書いたと思いますが、野原工芸は口金の前に黒い金属パーツがあって、これが冬になるととても冷たいのです。ですから少なくとも冬の間はパイロットの方がいいんですよね。

img0077
ちなみにS20とレグノの口金&ノックボタンは互換性があるので、両者のパーツを交換することもできます。(レグノはイマイチですが、個人的にはS20のこのフォルムは悪くないと思う)

まあそんなわけで今年はS20とレグノを使いつつ、それぞれの木軸を育ててみたいと思います。無垢材ほどではないにしても、しっかり使い込めばそれなりの変化は見せてくれるんじゃないかなぁ。

ちなみに今回の記事に使用した画像は以下の過去記事からの使い回しです(^^ゞ
記事内容が重複したり、逆に矛盾していたりするところがあるかもしれませんが、ご興味があればついでにどうぞ。

シャープペンシルコレクション64 パイロット S20
5年ものの木軸ペンの経年変化に激しく触発されました!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA